総合電機メーカーの実力

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三菱が太陽光発電に着手したのは、1973年に石油危機があったのち、その事態を重く見た国がエネルギー問題とそれにともなう環境問題の解決をめざし、1974年にサンシャイン計画を行いました。それがきっかけとなり三菱も太陽光発電の本格的な研究開発に乗り出しました。シャープやサンヨー(パナソニック)などの家電メーカーと違い、三菱は総合電機メーカーです。そのため1990年代までは大規模事業への参加が多くみられます。工場や大規模なプラント施設に強みをもっており、人工衛星の太陽電池の開発もその一例です。そのために一般家庭向きのソーラー発電システム事業への参入は1996年よりと、他のメーカーにくらべ後発となっていますが、太陽電池メーカーとしての実力に間違いはなく、家庭用発電モジュールだけでなくパワーモニターでも優秀な製品を製造しており、その変換効率は非常に高く97.5%と業界№1を誇っています。
発電モジュールの設置後のアフターサービスも手厚くうけられるので、後発組でありながらじわじわと人気をのばしつつあるメーカーといえます。

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